彼岸花 北谷
湖岸花
彼岸花、曼珠沙華とも言う 9月のお彼岸を迎えるころ、畑のあぜ道、用水路の土手や墓地に、鮮やかな赤い色の花を咲かせます。日本の彼岸花は中国から伝わったそうで、畑や墓地にあるのは、毒草で虫除けモグラの駆除に植えられたそうです。秋の到来を告げる花のように気がします、このころは、残暑がおわり、雨の日などは、少し寒く感じられます。真っ赤な花ですが、どこか寂しそうかんじです。
窪野町北谷の彼岸花 (愛媛県松山市)
四国で、真っ赤な彼岸花の絨毯が見れる、窪野町北谷の彼岸花を紹介します。ここ5年ほど探していた、彼岸花の群生地が、やっと一つ見つかりました。まだ、他にもあるのでしょうが、分かりません。各地の新聞などに掲載される、新聞社HPの掲載、パンフレット、観光ガイド、ブログなどで調べる。香川県さぬき市の「みろく自然公園」の黄色い彼岸花は、ここ数年で、沢山のブログ・ホームページで検索出来るようになりました。
彼岸花を探して北谷へ
- 2009/9/25(金)昼前に、徳島を出発、徳島高速道路を松山へ向けて走り出す、現地窪野町の地図(PCでプリント)を忘れたのを気ずく、手持ちの地図で窪野町を探す。たしか、松山ICと川内ICの間で、松山ICよりで、山の方へ行く道、なかなか見つからない、県道207の先をよく見ると窪野町の小さな文字、この地図で、着くことが出来るのか?
- 美馬辺りで、松山まで144Kmの表示、2時間ほどで到着か?
- 池田湖上を通過、高架橋とトンネルが続く、連休明けの平日のため、道路は空いている。川之江ジャンクション通過。
- 右手に、瀬戸内海が見えてくる、土居を越えるとトンネルが増えてくる(ラジオは、聞きずらいのでiPodを使う)
- 石鎚山SAを通過、休憩を減らし走る、小松JCTを越える、やっとここまで着いた、西瀬戸内自動車道は何度か使用しているが、この先は、とても遠く感じる為、初めて松山へ向かう(以前、高知の大月のコスモス畑・宇和島コスモス畑の帰りに、松山自動車動を使用したことがある)
- 川内IC通過、いよいよ松山だ!! 松山IC出口へ、ここから、地道。とりあえず砥部方面へ(国道33)、高速高架した通過、県道23を目指す。
- 重信川は、水が流れていない、川幅は広い。歯科大前を通過して、207線の交差点を探す、県道207へ、さていよいよ窪野町へ、民家が少なくなり、小川・畑に赤い彼岸花が、見られるようになる。
- 窪野町へ曲がる道が分からない、バス停を見逃す(バス停名未確認も)、山間に入り、畑だけ道も細く曲がりくねる。間違った(桜まで)
- この地図は、白い道だけ、Uターンして、右手に曲がるわりと広い道を曲がってみる、傾斜のある道で、上へ上へ車を進める。赤い彼岸花がたくさん見かけるようになり、ここが目的地が(右上の写真)、人影もあり、到着したようだ。
マップリンク ここをクリック

彼岸花の花畑
窪野町北谷の彼岸花は、大きな木で、木陰が作られた所に、移植された群生地。一面に真っ赤となった彼岸花の絨毯と小川を隔てた上に、もう一面ある(ここの彼岸花は、まばら...でも、郊外では、見れない彼岸花です)
このシルバーウィークに、来たひとの足跡で、地が固められた通路が出来ている。綺麗な写真、花を見たいために、入って行く人がいる為である。特にカメラをもち、入る人が多い、望遠レンズ・望遠付きカメラで、撮ってほしい。にどとこない人が・写真画像にこだわる人が、マナーが悪い。
さて、彼岸花の写真を撮り始める。


