ポピー

牡丹【ボタン】

牡丹-被子植物で種から育つが、開花までにとても時間がかかるため、芍薬などに接木をして栽培時間を短くしている。接木栽培で普及した。

学名分類雑学

 

花畑

牡丹園の紹介

四国地区-徳島県,香川県,愛媛県.高知県

中国地区-山口県,広島県,岡山県,島根県,鳥取県

近畿地区-兵庫県,大阪府,京都府,滋賀県,奈良県,和歌山県

原種では3mほどの高さまで成長するが、一般的に見られる牡丹は、園芸用に改良され1.5mほどにしか成長しない。
徳島には牡丹寺があり、四国山地の北側を東西に貫流する吉野川は、徳島に豊かな自然の恵みをもたらします。その流域に、牡丹(ボタン)の花の名所として、参拝者を楽しませている牡丹寺があります。

牡丹は、中国原産の落葉低木で、今日では、観賞用花木とされていますが、根皮はせんじて頭痛・熱冷ましなどの漢方薬として、また花弁は、天ぷら等にして、精進料理の一つに利用されます。

平年のボタンの花の見ごろは、四月中ごろで、毎年、仏心のように美しく大きな花を咲かせ、人々の心を潤しています。