牡丹【ボタン】
牡丹-被子植物で種から育つが、開花までにとても時間がかかるため、芍薬などに接木をして栽培時間を短くしている。接木栽培で普及した。
学名分類雑学
- ハス 学名:Paeonia suffruticosa
- ボタン科
- 中国原産-紫紅色 右の写真
- 花言葉 「王者の風格」「富貴」
- 4月、5月に牡丹の花が咲くのが一般的、春牡丹である。寒牡丹もある(10月-1月)
花畑
牡丹園の紹介
四国地区-徳島県,香川県,愛媛県.高知県
- 徳島の牡丹寺 神宮寺(徳島県阿波市土成町)・萬福寺(徳島県美馬郡つるぎ町貞光)・法音寺(徳島県板野郡藍住町)・観 音寺(徳島県鳴門市里浦町)
中国地区-山口県,広島県,岡山県,島根県,鳥取県
- 松江の大根島 中国牡丹園・由志園など
近畿地区-兵庫県,大阪府,京都府,滋賀県,奈良県,和歌山県
- 兵庫の牡丹園 長谷牡丹園2600株・萬勝院ボタン園2000株など
- 姫路の姫路城 千姫ボタン園 2000株
- 奈良の牡丹寺 長谷寺 牡丹と言えば長谷・長谷といえば牡丹ですね。7000株
- 京都の牡丹寺 乙訓寺2000株の牡丹
原種では3mほどの高さまで成長するが、一般的に見られる牡丹は、園芸用に改良され1.5mほどにしか成長しない。
徳島には牡丹寺があり、四国山地の北側を東西に貫流する吉野川は、徳島に豊かな自然の恵みをもたらします。その流域に、牡丹(ボタン)の花の名所として、参拝者を楽しませている牡丹寺があります。
牡丹は、中国原産の落葉低木で、今日では、観賞用花木とされていますが、根皮はせんじて頭痛・熱冷ましなどの漢方薬として、また花弁は、天ぷら等にして、精進料理の一つに利用されます。
平年のボタンの花の見ごろは、四月中ごろで、毎年、仏心のように美しく大きな花を咲かせ、人々の心を潤しています。