ハス(蓮)
ハス インドから中国をへて、伝わった。ハスの実が、蜂の巣のような形状をしている。ハスの花は蓮華と呼ばれて、仏教のによく使われている、スイレンと違って、葉は、水面から1~2mほど伸びて大きな葉を付ける、地下茎は、レンコンと呼ばれ食用とされている。
学名分類雑学
ハス・蓮
- ハス 学名:Nelumbo nucifera
- ハス科
- インド原産-多年生水生植物 右の写真-大賀ハス(平池公園)
- 花言葉 「雄弁」「遠くさった愛」「純粋」「神秘的な美」
- 7~8月に花をつれます、主としてピンク系、白色もあります
花畑
ハス園の紹介
- 平池公園 兵庫県加東郡
- 長方形の公園で、大池が通路で二つに分けられ、ハスが、池を覆っています、ここのハスは、多弁の花で色も濃いピンクいろをしています、小さな池か、二個あり、スイレンとハス・大賀ハスを見ることが出来ます
- みろく自然公園 香川県さぬき市
- 300種のハスが、鉢に植えられています、7月上旬から見ることが出来ます。
- 草津市立水生植物公園 みずの森 滋賀県草津市下物町1091
- 大きなハスの池と沢山の品種のスイレンが目玉の公園です。早朝でなければ、スイレンの花は、みれませんよ!!
- 花は、早朝から昼ごろまでが綺麗で、強い日差しは閉じてしまう。遺跡から出土されたハスの種子を発芽させた大賀ハス(大賀一郎が)有名で、各地にある。梅雨どき、ハスの葉に水を垂らして小さいころはあそんでいた、ハスの傘。
お寺に行くと40~50cmほどのカメにハスが、よく植えられている。徳島では、鳴門から板野郡、徳島市川内町に、大きなレンコン畑が広がり、7月ごろは、白色・ピンク色のハスの花が、道路を走っていると見られます。