熊野大花火大会2009
三重県の南の端、熊野市の七里御浜で行われる、熊野花火大会へ行って来ました。
太平洋の熊野灘、七里御浜(しちりみはま)の海岸は七里(4km×7=28Km)砂浜ではなく、平な小石の角が取れて丸くなった小石の浜辺です。右の写真の手前の緑の山の部分が「鬼ケ城」。
熊野花火の絶好の場所は、海辺から一段上がった海岸ライン、鬼ケ城から獅子巌までの真ん中あたりでしょうか。
ここに4・5m幅にテープを張って場所取りがされています。当日、午前中に行けば、この後ろ方向の場所が撮れます。打ち上げ花火だけでしたら、十分見る場所はあります。遅く行っても大丈夫です。しかし、海上が見える場所では、目玉の三尺海上自爆や海上自爆連続と水中花などの水面部分が見れ
ないです。
右2つ目の写真は、午後4時ごろです。この頃でも、海岸は、とても広くで、空いていますが、町の中は、人でいっぱいです、2時ごろには、多分駐車場は、満杯になりつつあるでしょう。観光バスも列をなしはて、入ってきます。
熊野市にジャスコが一店舗あり、熊野花火の観光客が暑さ凌ぎに、飲み水・弁当・ビールなどの調達で、とても賑わっています。
海の中に、熊野大花火大会クルーズの白い船が見えます、豪華客船、飛鳥IIです。手前に黒いリフトがあるのが、台船(花火を打ち上げる船です)にっぽん丸・ぱしふぃっくびぃなす
左の端にオレンジ色のリフトも船台。この船台の中央あたりに、三尺玉が準備されています。

午後5時ごろに、回りは暗くなり始めます。紀伊半島の1000mほどの山に、太陽は沈んでしまいます。
※駐車場の確保
午前中に、熊野市へ入れば、熊野花火大会臨時駐車場が、1000円で確保出来るでしょう。午後からは、道路の渋滞がひどくなります。
※観覧場所の確保
熊野大花火大会のパンフレットを見ながら、会場の下調べをして、観覧場所を確保(ブルーシート・レジャーシートなどで場所取り)....パンフレットは、ネットで印刷して持って行きましょう。市内の道は、地図などと比べ細い道です。自転車を持って行くと便利、ただし、終了後は、混雑で乗れない。
※花火開始までの時間つぶし
昼食をゆっくりとる・日陰で耐え忍ぶ・ほかに何もなし。8時間ほどは、耐え忍ぶのみ
7時30分花火開始
この後は、熊野花火の写真です。
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| 熊野大花火大会 三尺玉海上自爆 一発のみ | |
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| 鬼ケ城大仕掛け第一弾 彩色乱咲千輪 | 拡大写真が見れます |
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| 鬼ケ城大仕掛け第一弾 | 拡大写真が見れます |


























