福寿草
幸福を招く、花言葉の春を告げる花、福寿草です。元日草とも呼ばれる春一番を祝う花。旧正月のころ黄色い花を付け始めます。福寿草は、太陽光で開き、曇った日は、閉じている。
学名分類雑学
- ハス 学名:Adonis ramosa
- キンポウゲ科 フクジュソウ属
- 花言葉 「永久の幸福」「幸福を招く」
- 2月から3月
- 毒性が強いので注意。
- 絶滅危惧II種
花畑
福寿草の紹介
四国-徳島-香川-高知-愛媛
徳島県那賀郡那賀町木頭北川(一般の方も可)・木沢西三子山(1340m)
徳島県三好市東祖谷山の寒峰1,600m 福寿草の自生地が広がる、一般の方は,なかなか観れない、登山の方ようかな!!
高知県長岡郡大豊町南大王 雪の降らない、晴れた日に、福寿草の群生地下の福寿草の里駐車場まで、車で行ける。日陰の凍結、残雪がある時期は、さけた方が無難、高知=>徳島(国道32号線)から10kmほどです。
北陸信越-岐阜-長野-福井-石川
長野県松本市四賀 -赤怒田 福寿草の群生地1.5ha 50万株 その他に、信州は沢山の福寿草の群生地があります。
岐阜県恵那市上矢作町 達原・大平の40a 福寿草の自生地
福寿草黄色い4〜5cmほどの花が、地上がら伸びた茎に日の光で輝いきます。乱獲で、山里でしか自生出来なくなった春の花です。