灘黒岩水仙郷
灘黒岩水仙郷は、今から約180年前に付近に漁民が海岸に漂着した球根を山に植えたのが、だんだん繁殖して、淡路島の南部(灘)に位置する標高608mの諭鶴羽山の海に続く45度の急傾斜面の一帯、約7ヘクタールにわたって500万本もの野生の水仙が咲き乱れます。レモンイエローの水仙がコバルトブルーの海の色に映え、まばゆいばかりの光景が広がります。『灘黒岩水仙郷の掲示看板より』
学名分類雑学
ニホンズイセン
- 水仙 学名:Narcissus tazetta
- ヒガンバナ科
- 原産-中国
- 花言葉 「自己愛」「気高さ」「あなたを待つ」色などによって違う
- 球根植物で、水仙の球根を植えておくと自然に育つので手入れは必要ない。深植えすること。 球根(燐茎)は、致死量10gだそうです、綺麗な花には棘がありますね。
- 花は、白色花被のまん中に、黄色い副花冠がある。この形から金盞銀台(キンサンギンダイ)猪口水仙とも言われている。
- 花は、3という数で、できている。〔額3、花びら3、おしべ3と3、めしべ1〕『下2行は、灘黒岩水仙郷の掲示看板より』
スイセン園の紹介
- 灘黒岩水仙郷 兵庫県南あわじ市灘黒岩
ニホンスイセンは、兵庫県南あわじ市、淡路島の灘黒岩水仙郷/立川水仙郷が有名です。紀伊水道に面した、急斜面の500万本のスイセン群落が、12月~3月まで観られます。野生水仙。白い花弁が6枚ほど中に黄色い筒状の花弁があります。
淡路自動車道、三原ICより40分ほど。開花状況をお問い合わせの上、あわじの水仙を見に行きましょう。
立川水仙郷-純白のスイセン-ガリル(兵庫県洲本市由良町由良)
スイセン壁紙 黒岩水仙 壁紙写真 1280X853

















