水仙
スイセンの一言
スイセンは、ラッパスイセンとニホンズイセンがあり、『スイセン』と呼ばれる。ヒガンバナ科に属する毒性のある植物で、彼岸花の同じように毒性があり、接触性皮膚炎症状もあるので摘み取り、生け花など注意も必要。水仙は食べると食中毒ですまないことがある、
学名分類雑学
【水仙/雪中花】
- 水仙 学名:Narcissus tazetta
- ヒガンバナ科
- 原産-地中海、ヨーロッパ西部のスペイン・ポルトガル
- 花言葉 「自己愛」「気高さ」「あなたを待つ」色などによって違う
- 球根植物で、水仙の球根を植えておくと自然に育つので手入れは必要ない。深植えすること。 球根(燐茎)は、致死量10gだそうです、綺麗な花には棘がありますね。
- 原種系のスイセンも 幾つか観られる場所がある(福井-水仙ミュージアム
- 日本三大水仙の群生地-淡路島、福井、千葉
- いろいろなスイセン
水仙園の紹介
北陸地区-石川、富山、福井、新潟
- 越前水仙の里公園 福井県福井市居倉町
福井に越前スイセンと言う、有名なスイセンの水仙ドーム・水仙ミュージアムがあり、スイセンの原種系が見られる。この原種水仙は一度は見たい花です。
近畿地区-大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山
- 明石海峡公園 兵庫県淡路市
背丈が10センチほどの小さな、スイセンが咲いています チューリップの咲く頃 - 灘黒岩水仙郷 兵庫県南あわじ市灘黒岩
石三原インターより40分ほど、論鶴羽山の斜面に面した7haに、500万
本の野生水仙が、1月から2月にかけて見頃。日本三大群生のひとつで水仙の名所です。ニホンスイセン - 立川水仙郷 兵庫県洲本市由良町由良
淡路島の南岸にあり、洲本から20分ほど、山から海岸への斜面に
約300?万本の白いスイセン(水仙)が、咲き競う。1月から2月が、見頃でしょう。ガリル - 樫野埼灯台 和歌山県東牟婁郡串本町
串本町潮岬の「望楼の芝」スイセンが、15万本植えられている見ごろは、1月中。
四国地区-徳島、香川、愛媛、高知
- 双海下灘水仙畑 愛媛県伊予市双海下灘
夕焼け小焼けライン 豊田漁港付近のスイセン畑、棚田もいいですよ。 - まんのう公園 香川県仲多度郡まんのう町
飛竜の花道で、4月頃まで、白や黄色のスイセンが沢山観る事が出来ます。 - みろく自然公園 香川県さぬき市
九州地区-福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島
- 水仙の里公園 長崎県長崎市野母崎町
長崎半島の先端にニホンスイセンが、一万本もの花を咲かせる、ここ母崎スイセンから軍艦島や五島列島も見える。
- 遠見山すいせん公園 熊本県天草市牛深町
ニホンスイセン(45万本)を中心に、西洋スイセン(19種)も、1月から4月ごろまで、いろいろ見られる。
ニホンスイセンは、兵庫県南あわじ市、淡路島の灘黒岩水仙郷/立川水仙郷が有名です。紀伊水道に面した、急斜面の500万本のスイセン群落が、12月~3月まで観られます。野生水仙。白い花弁が6枚ほど中に黄色い筒状の花弁があります。
淡路自動車道、三原ICより40分ほど。開花状況をお問い合わせの上、あわじの水仙を見に行きましょう。