ツツジ【躑躅】
さつきとツツジは良く似ていて、五枚の花弁に一本雌しべと数本のおしべからなり、真っ赤なツツジと白いツツジ、ピンクのツツジが良く観られる。野生のピンクか薄い紫のツツジが、山で4月には見られる。ツツジは、満開時は木々が花でいっぱいとにり、群生地やツツジ公園などでは、圧巻されるほど綺麗である。
学名分類雑学
ツツジ
- 学名:Rhododendron
- ツツジ科
- 北米原産-多年草
- 花言葉 「忍耐」「燃える恋」
- 葉の形状は、尖った形で、地を這うように密生する芝のようで、白、赤、ピンクの桜のような花を付ける。
ツツジの紹介
- 仙酔峡 熊本県阿蘇市一の宮町
ミヤマキリシマの五万本は、有名であり、標高900mほどの高さから薄緑の新芽で覆われる急雌雄の阿蘇のカルデラはすばらしい。
- 富士山公園 愛媛県大洲市柚木
四国愛媛県の西部にある富士山公園 (トミスヤマコウエン) のツツジ。6万本のヒドラとキリシマのツツジが5月下旬まで楽しめる。
- 船窪のつつじ公園 徳島県吉野川市山川
徳島県の山川町には、高さ6mにもなる、オンツツジの群生があり、ミツバツツジ類1200株 ・トサノミツバツツジやコバノミツバツツジ中下旬オンツツジが、山のようになる、人は小人のようになる、大きなツツジの木々です。


